シートハウス

シートハウス(シート倉庫)のご案内

シートハウス

シートハウス、テント・シート倉庫は主に工場や倉庫など屋外の材料置き場、資材置き場、保管スペースとして全国で多く設置されております。基本的にはコンクリート基礎に柱をアンカーなどで固定し、梁・棟を設置後、防炎テントや不燃テントで仕上げたキャンバスをかぶせ、ロープ固定によってテンションをかけて設置致します。標準的な使用としては、天井・側面・妻面など全てシート・テント生地で多いかぶせ、フォークリフトや人間が入れるように開口部を設けます。(シートカーテン、シートドアなど使用)

又、天井部分にはオプションで換気扇や、採光用の透明シートなどを組み合わせることも可能です。(テント屋によって対応オプションが異なります)

シートハウス、テント・シート倉庫は確認申請が原則、必要となりますが、設置するエリア(防火地域、準防火地域、市街化調整区域・・など)の諸条件によって手続き、仕様が異なります。又、倉庫内に保管する荷物、材料、資材によっては燃え抜きシートや、不燃テント生地の使用が義務付けられております。(消防設備等も)

シートハウス・シート倉庫など下記に該当する場合は緩和処置を受けられます。
軒高:5mまで、・延べ面積1000㎡未満、階数:1階(妻の形式は切り妻、片流れ、円弧)
※詳細は地域のテント屋にお問合せ下さいませ。※テント屋によっては申請代行が不可の場合もございます。

伸縮可動式シートハウス(シート倉庫)のご案内

伸縮式シートハウス

伸縮式(ジャバラ)に可動するシートハウス・シート倉庫は、奥行方向に対して伸びちじみするタイプの可動式倉庫となります。小型サイズの製品からございますが、用途・敷地スペースに応じてオーダーメイド、もしくは既製品での対応となります。

固定式のハウスや倉庫に比べて可動式はコストも高くなり、製作工程も増えるため、 製作日数が一定期間必要となります。又、可動・伸縮で柱が可動しますが、地面にレールを設置するか、キャスターのみで可動させるかなど仕様もそれぞれ異なります。

ジャバラ式に伸縮するシートハウスやテントシート倉庫などは使わないときには移動や縮小させておけますので、限られたスペースや、天井クレーンなどによって資材・荷物の移動を行う用途としては最適です。

シートハウス(シート倉庫)の張り替えのご案内

シートハウスの張り替え

シートハウス、テント・シート倉庫などの古くなったテント生地や劣化したシートなどの張り替え工事もテント屋にて対応しております。基本的には10年前後で張替えの目安となりますが、フレームなどがまだまだ使用できる場合は、テント生地・シートのみの張り替えで対応可能ですので、コストパーフォーマンスにシートハウスは優れております。

手順としては、既存のシートハウスやテント・シート倉庫の概算(およその大きさ)とお写真をテント屋さんにお知らせ頂ければ、およその費用は計算可能です。(横幅×奥行×高さ)

張替えの際は、既存のフレームサイズを採寸し、形状に合わせてテント生地(防炎、不燃など)を裁断、加工を行ったうえで、既存テントの生地を撤去し、新しいテント生地、シートを張ります。大きさにもよりますが、張替えの場合ですと、通常1~3日程度で完了致しますので、工場や倉庫などがお休みの定休日や祝日などにも対応しているテント屋さんもございます。(対応可能な曜日、時間などは地域のテント屋さんにお問合せ下さいませ)

大型サイズから小型サイズまでシート・テント倉庫の張り替えはテント専門のテント屋にご依頼下さいませ。張替えの際に、既存と同様のカラー、素材に加え、近年良質なテント生地が様々ございますので、イメージやテイストもカラーを変えるだけでガラッと雰囲気も変わります。又、採光性の高いシートを使って光を取り込んだり、透明窓をつけたり、アイデア次第で地味なシートハウスの印象も大きく変わります。

「シートハウス」の施工事例すべての施工事例を見る(全47件)

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