テントの張替え

店舗テントの張り替え

店舗テントの張り替え

店舗テント、テント看板、軒先テント、デザインテントなど、古くなったテント生地、シートの張り替えはテント屋さんにお任せ下さい。店舗のリフォームやリニューアル時に伴う既存のテントのキャンバス(テント生地)の張り替え交換作業などは通常1日で施工が完了致しますが、現地でのお打合せ、生地の選定、ご発注書などのやりとりを踏まえ、可能であれば張替え希望日から3週間~1か月ほど前からテント屋さんにお問合せ下さいませ。テント屋さんによって取扱いのテント生地メーカー(テイジン、東レ)など異なりますが、いづれも品質・信頼性の高いキャンバスですので、ご安心してお選びくださいませ。

テントのフレームはまだまだ使える場合はテント生地だけを張替えする事で、見た目の印象や雰囲気が大きく変わりますので、心機一転テントのリニューアルなどご検討下さいませ。テント屋さんでは豊富なキャンバスバリエーションをご用意しておりますので、きっと貴店のお店の特徴や景観にマッチするキャンバスと出会えるのはないかと思います。

テント生地・キャンバスカタログは現地お打合せの際にテント屋さんが持参致しますが、主にはポリエステル系の防炎キャンバスを使用致します。テント看板のように文字やデザイン、ロゴなどを入れて張替えを行う際は、予めテント屋さんに内容をお伝え下さいませ。

オーニングテントの張り替え

オーニングテントの張り替え

住宅用、店舗用など様々なオーニングのキャンバス生地の張り替えもテント屋さんの得意なお仕事です。キャンバスとなるテント生地の張り替えは、テンパル、マルキルックスに加え、リクシル、トステム、タカノ、YKKなど多くのオーニングメーカーの機種などでも張替え工事が可能な場合が多いので、地域のお近くのテント屋さんにお問合せ下さいませ。

オーニングテントは可動するテントのため、環境や太陽光などが当たるかどうかなどによって生地の耐用年数が異なります。通常は8~10年程度の耐用年数がございますが、長いお客様では15年以上使用されている場合もございます。10年以上使っていると、テント生地の素材に含まれている可塑剤(生地を柔らかくする原料)が抜け、テント表面に粘りが出て汚れがつきやすくなり、紫外線によって抜けきったあとは紙のような状態となり、台風などの強風時に生地が剥がれて飛ばされる可能性がございます。そのため、目安としては7年~8年を経過したあたりがおすすめですが、最長でも10年未満での張替えを推奨しております。

オーニングテントのキャンバス、シートは基本的には全て防炎がほとんどですが、店舗や商業施設などによっては、消防署などからの指摘により不燃生地の使用が必要な場合がございます。テント屋さんによるテント張り替えの現地調査の際に、防炎か不燃を使用しているかなどは、およそ感覚でも分かりますが、事前にそのような情報がある場合はお知らせしてあげて下さいませ。テント生地は高い防水性、UV効果、遮熱性があり日よけシェードとなるオーニングには最適です。最近では遮熱機能を強化したキャンバスやテント生地がございますので、お気軽にテント屋さんにご相談してみて下さいませ。

テント屋根、シートハウスの張り替え

テント屋根、シートハウスの張り替え

荷捌き場の屋根や、開閉式のテント屋根、シートハウス(テント倉庫)など、設置後10年以上経過した場合はテント生地の張り替え交換をご検討下さいませ。フレームはまだまだ使える状態であっても、10年以上経過したテントは柔軟性がなくなり、生地が固く紙のような状態になってきますので、台風などによる突風などで、大きなテントなどは一気に剥がれて飛ばされてしまう危険性がございます。特にシートハウスやテント倉庫などの大型テントは、台風シーズンになると1日で屋根のほとんどが飛ばされてしまうケースが多く、お早目の対策を考慮下さいませ。

小さなサイズから大型のテント屋根などでもテント屋であればいづれも対応しておりますので、近年進化が進み、より高い耐久性と機能性のあるテント生地に張り替えて頂ければ、更に長期間、テント屋根やシートハウスなどを継続してご利用頂けますが、上記のように古く劣化したテントをそのままで無理やり使用していると、フレームなどのゆがみ、錆びなどが進んでいく可能性がございますので、ご注意くださいませ。シートハウス、テント倉庫、テント屋根、開閉テントなどで使用するキャンバスは主に防炎が使われておりますが、場合によっては不燃テントを使用しなければならない場合がございます。詳細につきましては、地域のテント屋さんにご確認くださいませ。

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