工場用・屋内間仕切りシート

工場・倉庫用の間仕切りシートのご案内

工場の屋内間仕切りシート

工場や倉庫の屋内用の間仕切りシートのご案内。工場や倉庫など、屋内スペースを仕切りたい場合、パーテーションやパネルなど使った施工もございますが、シートを使った間仕切り工事であれば、短納期・低価格で実現が可能です。透明のビニールシートから糸入りのビニールシート、色付きの目隠しのテントシートなど様々なシート素材がございます。

工場用の間仕切りシートの施工・取付工事を得意する専門業者は主にテント屋が対応しております。現地の間仕切りたいスペース、サイズに合わせてビニール、シートを裁断・加工を行い、現地にて工事を行います。

工場用間仕切りシートの利用例

  • 空調効率の向上(省エネ効果)
  • 作業スペースの間仕切り
  • 視認性を無くしたい、目隠し効果
  • 防塵、防虫、防風対策
  • 資材、荷物置き場

間仕切りシートは様々な場面で利用可能ですので、用途・希望の仕様など各テント屋さんにお問合せ下さいませ。

固定式、可動式の間仕切りシート

工場の可動式の間仕切りシート

間仕切りシートの設置方法は、主に固定式(フレームや下地などにビニールシートなどをビス止め、ロープなどによってシートを固定する)と、ワイヤーや業務用レールなどを使用し、開閉可能な仕様にするタイプがございます。

固定式の場合は、天井や壁などにビニールシートを固定致しますが、空間に何も下地や固定するフレームなどがない場合は、鉄骨材を加工し、サイズに合わせて製作も行います。柱を設置したり、天井から吊り下げて間仕切りシートを設置したりと、シートならではの施工方法、設置方法がございます。

可動式の場合は、間仕切りビニールカーテンが多く使われております。天井や下地、フレームなどに業務用の強度の高い専用レールを設置し、ビニールカーテンやシートなどを吊り下げ、左右に開け閉めをしてご利用頂けますので、工場用であれば人の通行や、荷物の搬入時などに自由に開け閉めが可能ですので、大変便利です。

その他の設置・施工方法としては、H鋼や鉄骨柱などからワイヤーを張り、ビニールカーテンをワイヤーに沿って可動させるワイヤー式のビニールカーテンなどもございます。 柱や躯体にアンカーや金具を溶接し、そこからワイヤーを張り、テンションをかけます。そのワイヤーに専用のランナーなどを使用してビニールカーテンを吊るして使用する事などが可能です。工場用などは小さな通路のビニール間仕切りから屋内の作業スペースや保管場所の大型サイズまでビニールシートで対応可能ですので、まずはお気軽に地域の施工店にお問合せ下さいませ。

ビニールシートの機能・素材のご案内

間仕切りシートの素材

工場用の間仕切りシートで使用する主な素材は【防炎】を使用致します。特に指定がない場合は非防炎のビニールもございますが、基本的に消防検査などが入る工場などは防炎がおすすめです。

その他、温度が高い場所や熱を帯びた場所などでは耐熱ビニールシートなどを使った間仕切り工事も可能です。高温の雰囲気温度に耐えうる耐熱透明シートや不燃の透明ビニールなどもございます。

防虫効果のある防虫ビニール、精密機械や食品など衛生面で注意する必要のある場所では帯電素材、冷凍庫・冷蔵庫などの工場や倉庫などでは耐寒シート(ビニール)がございます。

最近では、透明・糸入りともに耐熱に加え、遮熱シートなどもございますので、日差しが強いけど視界は遮りたくない場所の間仕切りなどには最適です。工場用の間仕切りシートはテント屋が生地の選定から裁断、加工、施工まで一貫して対応しておりますので、場所や利用用途に応じて素材をお選び頂けます。

「間仕切りシート」の施工事例すべての施工事例を見る(全51件)

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